ましてや建設業なら、割り込み上等!
だから無理!
という方向けへの記事となります。
はじめに結論
この記事では
- 50代業界10年程度の3種建設業関連資格取得者の需要がわかる
- エージェント登録すると起こることがわかる
- 転職活動で見えてきたもの
本記事の内容
- 細切れで作業を1か月ペースで行う
- 職歴棚卸し職務経歴書再仕込み
- 職務経歴書再仕込み
- 履歴書更新+方向性の模索+仕込み
- 預金+資格内容ブラッシュアップ
- エージェント登録+過度に期待しない
- 転職活動の時間を作る30のコツ
- 「慌てて決めないでいい時期である点を理解する」
細切れで作業を1か月ペースで行う
仕事しているから数か月で決めるのは無理
という意見もあると思いますが、当然です。
仕込みをして、1か月に1つのタスクくらいの
ゆる活動
を前提とするのがいいでしょう
- ・土曜日のみ
- ・日曜日のみ
- ・朝30分週2回のみ
- ・日曜出社の代休のみ
などと活動時間も決めておくといいです
週1回3時間として3×4で12時間もあれば
下のタスクの数個はこなせるようになるでしょう。
職歴棚卸し職務経歴書再仕込み
現状同業種→同業種を掘り下げた職務経歴書
現状と別業種→過去の職種一覧の目的の業種に寄せた職務経歴書
となります。
理由として
エージェントも先方もどの点がこの人の使える点か?
しか見ていないからです。
具体的には
過去の数社の別業種での経験よりも
直近での業種の内容が記載され
転職活動のエージェントの反応は大体案件を抱えていて
同業種ありきでオファーを出してきます。
当然先方との契約ありきですから、直近の職務のほうが
継続して、かつ即戦力としての業務での活躍が期待できる
と先方もエージェントも思うのでしょう。
なので数社前の別業種でのオファーが欲しい場合は
自分から探して申し込む流れを取るといいでしょう。
また、お住まいの地域が都心部でないばあい
どうしても案件とのバランスから1回面談したらそれっきり
というところもありますので、過度に期待は禁物です。
上記を踏まえて転職エージェントサイトには
業種ごとの職務経歴書の例なども多いので参考にするとよいと思います。
履歴書更新+方向性の模索+仕込み
平行してエージェントも登録して反応を見ます。
業種を固定しすぎないのも方法です。
2-3年登録して放置していましたが、
業種のチェックマークを変えるだけですぐに2件のエージェントさんと
直案件込みの案内などが来ました。
先方モ数多くオファーを出して様子をみてという流れですから、
あまり期待しないで動くことになるでしょう。
まあ、時分で探せば見つかるだろうな、
というのもありますが、年齢的に勘違いしてもいけませんから
お話ありがとうございます。
という姿勢でいいと思います。
ただ、時分が考えていた業種という部分で差はなくても
職務内容や、業態の広さ、こういう視点で
案内が来るものなのだという気づきがあり、
大変勉強になりました。
ああ、こういう業態の会社さんのこういう職務内容もあるのか!
という気づきが多かったです。
預金+資格内容ブラッシュアップ
転職先が決まらないケースや、失業期間が発生するような
最悪のケースになることも0でなないですが
活動自体はノーリスクなので、上記の気づきと
現状の業務と市場価値を見直す棚卸、また、業界だけでなく
別業態での人材ニーズなども理解が深まり、
とても勉強になります。
本格的に面談、情景調整、現職との引継ぎ機関の調整
など確定後はやることも増えます。
なので、細切れスロースタートで十分だと思います。
あと、万が一の場合の半年から1年の生活費用の確保と
家族との話合いなども必要でしょう。
また、過去の資格の内容のブラッシュアップも必要かもしれまん。
数個の基本的な質問がされることも十分に考えられるからです。
エージェント登録+過度に期待しない
登録しても先方も営業活動ですので
エージェントとして退職されているケースなど
各々の会社さんの都合もあるでしょうから
致し方ないことなのでしょうが、
管工事と書いても電気の案件のオファーをされたり、
というケースも多かったです。
建設業への理解があるから全て安心
というわけではないですが、
その点は、エージェントとしての突破力
はその分高いのでしょう。
逆に建設業にお詳しいから
制限した金額でのオファーしか来ない
という場合もあるのでしょうし、
一長一短だと思います。
「お互い様」の精神でお付き合いさせていただければと思いました。
転職活動の時間を作る30のコツ
① スケジュール管理を最適化
毎日のスケジュールを見直し、転職活動の時間を確保する
1日の「ムダ時間」を洗い出し、削れるものを削る
朝30分早く起きて、求人検索や履歴書の作成をする
通勤時間を活用して求人情報をチェックする
昼休みに企業研究やエージェントとのやりとりをする
仕事終わりの1時間を「転職活動タイム」と決める
休日の半日を転職活動専用の時間にする
カレンダーアプリに転職活動の予定を入れて習慣化する
② 仕事や生活の工夫で時間を生み出す
残業を減らせるように業務の効率化を図る
有給休暇を計画的に取得し、面接や準備に充てる
週1回は「転職デー」と決め、夜の予定を入れない
家事を時短する(掃除・料理を効率化、家電活用など)
スマホやSNSのダラダラ時間を削減する
週末の予定を整理し、不要な用事を減らす
友人との約束を調整し、転職活動を優先する
③ 効率的に転職活動を進める
転職サイトのスカウト機能を活用して待ちの姿勢も取り入れる
履歴書・職務経歴書のテンプレートを作成し、使い回せるようにする
応募する業界・職種を絞り、無駄なエントリーを減らす
企業ごとの志望動機をテンプレ化し、カスタマイズしやすくする
1日の終わりに「翌日の転職活動タスク」を決める
すきま時間で面接対策の動画を視聴する
④ 外部サービスを活用する
転職エージェントを活用し、求人探しを効率化する
職務経歴書の添削サービスを使い、作成時間を短縮する
ChatGPTなどのAIツールを活用して志望動機や面接回答を準備する
面接日程の調整をエージェントに任せ、手間を減らす
⑤ モチベーションを維持する工夫
転職活動の進捗を記録し、小さな成功を実感する
短期間でやることをリスト化し、達成感を得られるようにする
同じく転職活動中の人と情報交換し、刺激をもらう
「転職後の理想の生活」をイメージし、やる気を高める
1週間ごとに振り返りをして、改善点を見つける
時間を作るコツは、スケジュールを見直して「無駄を削る」「優先順位を決める」「効率化する」の3つがポイント!
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