増圧ポンプの1.1kwってどうなの?
強いの?電気のことわからん
A:出力,-100戸
この記事では
- 増圧ポンプの電気部分が少し理解できる
- ポンプ全般の電気の基礎がわかる
本記事の内容
- 単相三相で単相の最大の電動機出力が1.1kw
- 値が大きいほうが電力も大きく吐出量も多い100戸くらいまで
- いらない情報
給水装置工事主任技術者や1級管工事取得時では増圧ポンプの仕組みや
給水方式、ポンプの種類と特性、異常な動きなどを取るときに
学びましたが、実際衛生屋さんだと電気のことは無視しがち
1.1kwといわれても、ということもあるので
学んでいこうと思います。
単相三相で単相の最大の電動機出力が1.1kw
なんで?
検索してみた
以下雑多な情報
メーカーによるだろうが
- 出力の電力らしい
電動機出力として銘板に記載されている - 0.75kwくらいからある
- 1.1kw-7.5kwくらいあると非常運転可能
- 0.45-1,1kw:単相200V(許容電圧変動-5-10%)
- 0.4-7,5kw:三相200V(許容電圧変動-10-10%)
- 3台ロータリー運転には2.2kw以上必要
- 1.1kwでは12所帯(1戸3-4人換算)-100戸前後まで
- 1.1kwでは100L-450L毎分の吐出量
φ75以上のポンプでは2.2kw(動力)でないと対応不可200戸前後
から
前提として単相三相とは
なので動力の建物の電気の環境のほうががより
広い幅の電動機出力のポンプの選定が可能であり、
且つ許容電圧変動も-10%まで
可能なポンプメーカーがあると推察される。
値が大きいほうが電力も大きく吐出量も多い100戸くらいまで
「1.1kwの増圧ポンプだと単相三相どちらの電気の引き込み環境でも可能」
だということが予想できる。
・賄える所帯数としては0.75kwでも100所帯対応の増圧ポンプφ50がある
・φ75以上は2.2kw以上必要なので動力引き込み環境でないと動かない
「1.1kwの増圧ポンプだと100世帯3-4人・戸環境くらいまで使用可能」
・力率改善リアクトルは0.4kw-3.7kw
いらない情報
いらない情報は多いのですが、
- あちゃー動力なのに単相ポンプ頼んじゃったんだってさ!
- 防振と免振を同時に行う設置って大変なんだよ?
- CVの排水ホッパで受けてる?
- 型番チェックねーSなしと
- パカッて外れるフタなんだから設置スペースこんなにいらんし
- また動かんポンプの出来上がりや水圧あるのにね
- 送り出し2サイズアップまでなのに同径か流速やばない?
- こんなで75いらんやろ過大過大
- 試運転ポンプやさん呼んだ?
- おお一応D設置工事なんだ
- 並列と直列で揚程の特性がー
- NPSHがー
- キャビテーションでー
- サージングで山形曲線がー
- 二台交互でかははいだとー
- タンク数Lじゃなあー非常時は×だね
- 負圧破壊ってただの下向きチャッキ弁じゃんか
- メーター交換時給排気弁で水でまくりで共用部の絨毯で水損怖いね
- 給排気弁もホッパ受けなのにこの細いストローつけたら給気機能落ちるじゃん
- 給排気弁排水PS下端まで配管だしたら逆に給気時この廊下の排水とかあったらやばいじゃん
- ビルは夜間しか断水できないからメンテが大変なんだって
- 本当は年1回検査いるんだぜ?
- 回転ものはいつかは壊れる
- これで数百万かすげー
ポンプまわりの記事もありますのでよかったらどうぞ




