

配管工事の費用って基準はあるのだろうか?
だいたいいくらかかるのか?
という方向けへの記事となります・
配管費について調べてみました。
配管費と聞いてもよくわからないのですよね。どうやって積算しているものなのか、
長年の経験の感だろうね。とか考えてみたり。
日頃あまり見積もりはひとまかせでよくわからないのですが、
ネットなどを調べて少しは理解していこうとおもい
書いてみました。
本記事の内容
- 配管工事の費用以前の基本的な部分
- 配管工事の費用における個人向けとハウスメーカー向けの違い
- 配管工事の費用にも考慮すべき点がいろいろある
・配管費以前の基本的な部分
・材料代
管財の原材料費
管材料、継手等の材料代、保温等の管の周りの工事
サドルや支持金物など、
・工賃
人が動く部分人件費
人工(日×人数)
公共工事だと労務単価が決められている
・諸経費
その他の費用、交通費、役所申請費用、等
はつりなどはどこに入るのか
付帯工事費
という区分があるようですね
また器具など(住設機器)は別で見積もるのか
まったくわかっていない。
それいぜんに改修イメージのBtoCの見積もりと
・配管費における個人向けとハウスメーカー向けの違い
新築での対ハウスメーカー向けのBtoBの見積もりは全然別だと思うんですよね
戸当たりの単価とか、引き込み費用とか、
新築ならまず図面とかもいただかないといけないし、
メーカーさんによっては材料支給の部分もあるのかもしれませんし。
上下水の引き込みの有無なども後日大きい金額になったらお施主さんに迷惑がかかりますし、
慎重かつ大胆かつ正確かつエイヤ!でださないといけない???
作業かと思われます。
だって高すぎたら頼みませんし、安すぎたら写真にお給与払えませんからね。
矛盾のかたまりだな、この作業。きっと。
しかもやってみないと分からないよーなので出せませんといって線引き逃げていたら
仕事なんて一生こないでしょうし。深いですねー、難しいですねー。
積算手帳というものも出ていましたね。
見てみるのもいいかもしれません。
設備手帳を確認していただき労務費を確認しましょう。
地域によって金額は変わってきます。
配管費にも考慮すべき点がいろいろある
単位はメートル(m)です。
地中埋設の配管>それ以外の配管(屋内)
という金額の違いがあります。
地中埋設だと、掘って埋めるという作業が追加されるので
割高となります。
また配管の太さにより金額が変わります
配管が太い>配管が細い
という金額の違いとなります。
配管が太い分、その分作業が大変。
材料や継手(管と管をつなぐときにつなぐもの)が割高となります。
管種により金額が変わります
ものにより、継手が高いもの切断するのに別途に作業がいるものなど、
管の種類により当然材料屋さんからの入り値段も変わってきますので、
そのようなことになります。
また改修工事などで、当該の配管部分が土間などの場合、はつり費用や
戻し費用なども発生します。
また、管の外側の保温のカバーなどの代金もかかってきます。
そのままだと、凍結などのリスクがありますので、だいたい保温は行います。
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