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1級2級管工事のコツ

施工管理とは何をするのか?→A:人柱

 

「わからないです」さん
「わからないです」さん

施工管理とは何をするの?

あー現場監督かねーくらいの認識は

だいたいあるのですが、よくわからないんだけど!

 

という方向けへの記事となります。

はじめに結論

  • 実情:昼現場→夜図面
  • 毒:人柱
  • 教科書:安全、工程、品質、(原価)
  • 教科書ではないが肝:(原価)
  • 近年:+環境

 

現場で責任ある立場での仕事となります。

具体的には何ができるのかについて

見ていきましょう。

 

この記事では

  • 施工管理大小現場50-100人くらいを見てきた人の話が知れる
  • 施工監理1級取った人からの試験ベースでの視点も聞ける
  • 実際の施工管理さんの活動と課題が知れる
  • 派遣がほとんどのときの戦い方が知れる
  • 施工管理のキャリアステップの方法が知れる

 

本記事の内容

  • 簡単に言うと何をするの?
  • 資格はなにがある?施工管理技士、技士補、2級→1級4種+監理
  • きついの内容として?
  • 実際はどうなの?
  • しんどいときは?施工管理のキャリアステップ

 

簡単に言うと何をするの?

朝現場にいきます

朝礼に出ます

KYKを記載します

体調を記入します

新規の場合は入場者教育を行います。

昼現場にいます

昼夜図面を書きます

建築の指示に従います

職人さんの施工調整をします

×100くらいですがざっくりそうなります。

なんで?

施工計画施工竣工引き渡しまでの管理が仕事だからです

具体的には?

 

教科書通りだと

 

  • 安全
  • 工程
  • 品質

の管理

となります。

なんで?

施工管理技士の教科書でそうなっているからです

具体的には?

事故が多い業種なので安全が大事

30種前後の職種が1か所に集まり1つのものを作るから工程が大事

出来ればいいではなく国や建築会社の要領に沿った品質が大事

会社としては

 

  • 「原価」

原価管理=しっかり仕事にしてお金にしろや!

という意味です(荒くてすみません)

が加わります

なんで?

会社のお給料は売上から出ているから利益を出すのが(も)仕事だから。

建築なら設計や営業とお施主様へ

建築以下なら建築さらに上へ

仕事にする

赤字を出さない

というガッツのいる部分です。

仮に利益でないと下職さんもごはんが食べれません

継続的に仕事が出せないと下職さんも離れます

下職さん新規で探す大変さが加わります

工程や品質にもつながります。

理由として

勝手知ったる職人さんとそうでない場合調整工数が高くなります

材料と人と管理し利益を出すのも仕事というわけです。

ただ下請けを安く

たたく相見積もりマシーンになると

誰もついてかないですのでご注意を

 

近年ではそれについかされて

「環境」

が加わります。

なんで?

 

 

どこに行くの?現場にいます

 

新人さんは見て学ぶ、話して学ぶ、図面と照らしあわせる

建築監督と調整する。

どういうタイミングで乗り込み

施工をするか話し合う

危ないところを察知する

職人さんの力量とかも考え先回りしてカバーする

逆にまったく丸投げだと離れていきますし

べったりしか無理ってのも

他作業ができなくなりますので

バランスが大事です

まあぶうぶう言われることも多いのが仕事です

 

図面は書くの?施工図を書きます

図面は全部自分で?

兼業のときもありますし

外注の場合もあります

外注でもチェックするのは必要です

なぜなら

建築図面は同じことを3パターンで記載されて

は?どうすんの?

という図面が多いのも実情だからです。

施工図に落として最終チェックして

職人さんに渡してはじめてダン

が理想です。

実際は

  • できない施工管理VSできる職人
  • できる施工管理VSできない職人

となることもありますが、

 

そういう人員配置であっても

  • できない施工管理+できる職人
  • できる施工管理+できない職人

で完成へ協力するのが理想というか(はたから見てそれしが仕事ではない)です。

人によりできるできないの範囲が違う

 

ので

いい意味でのバチバチはあっても

向き合うのマジ大事(課題)

 

資格はなにがある?施工管理技士、技士補、2級→1級4種+監理

施工管理技士の資格は業種ごとにあります

理由は?

基本的には工事のレベル上げと認識しています

国土交通省の資格ですので

具体的には

  • 建築
  • 土木
  • 造園
  • 管工事
  • 電気工事
  • 電気通信工事
  • 建設機械

 

それぞれ1級2級があります

例)
1級管工事施工管理技士

など

技士補ってなに?

それぞれの試験は1次試験と2次試験があります

それの

1次試験だけ受かると技士補1次2次両方受かると技士

となります。

監理技術者って?

1級取得後1日の講習と簡単な試験で受講可能です5年更新です

 

くわしくは1級2級の記事でも書いています

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実際はどうなの?

下から立場的に?どうか?

質問に答えてほしい

連絡ついてほしい

きちんと対応してほしい

困ったケース

図面ノーチェックかよ

収まりノーチェックかよ

待ちになっている人員に

現況を軽くでも連絡して現況を伝える

建築と同じ温度差で逆キレ気味は勘弁してほしい

お願いしたことやっていない

放置

やらない

忘れる

レベル見といてほしい

レベル出しておいてほしい

隅出し指示してほしいというか出しておいてほしい

迅速に対応してほしい

電話出てほしい

のらりくらりして政治家さん?しないでほしい

依頼タスク放置しないでほしい

あと

しんどいとき派遣がほとんどなら元請け先に自分を売り込むのもあり施工管理のキャリアステップ

 

理由として

激安施工管理派遣が多いから

「まじくってケネーわ!」

という話をよく聞きます。

施工管理の派遣が多い世界らしいです、

その場合激安で、大手建築や、設備関連などの

大規模現場での派遣施工管理となります。

 

方法として(妄想)派遣先売り込み

その時は1-2年我慢したあとにその元請けに

  • 年棒制
  • 正社員

などで自分を雇ったり、契約してもらえないか交渉するのもありです

また、

図面が得意なら図面オンリーで

のCADオペ専門での年棒正社員での売り込みもありでしょう。

役所も人手不足まったなし!

あとは役所関連での

土木職

上下水局

など現場よりでの募集応募するのも

ありかもしれませんね。

実際に

実際年棒に移行した人

役所系列で休みを増やした人

戦いかたを見てきましたので

それぞれだと思います。

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